「水鏡推理 Ⅵ クロノスタシス」   松岡圭祐

このシリーズ 順番通りに読んできたのだが
今回は Ⅴより先にこのⅥを読んでしまった。

このシリーズは特に 敏感に世相を反映しているように思う。
今回は過労死問題を取り上げている。
文科省研究公正推進室に勤務する一般職の水鏡瑞希は
総合職の須藤と共に 「過労死バイオマーカー」の評価をするという
任務を与えられた。
過去の事件ではなく つい最近起こった出来事にも関連しているので
興味深く 楽しく読むことができた。






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