「水の都 黄金の国」  三木笙子

明治時代の初期の頃
誠次郎は
ヴェネチアで日本語教師をしていた。
ここでは 「セイ」と呼ばれている。
前任者の「古水清人」は ここの人々に広く愛されて
尊敬されていたようだが 幼なじみであるセイは
いつも それに比べて~と 言われている。

セイは 「カンティーナ」という店に下宿しているが
この店で働く ルカや 店主のジャンニとも
仲良くしている。

「黄金の国ジパング」として 西洋に日本を広めた
マルコポーロは この地の出身である。

セイは 持ち前の勘で 事件を未然に防いだり
謎を解いたりしている。

とても楽しく読めた。

だが ここに一つ謎が沸いてきた。。。
私は 三木笙子さんの作品が好きで
図書館でも何冊か借りてきたのだが
今回検索してみたら この一冊以外
図書館のデータから 全て消えているのであった。。。

この謎は 解明しない方が楽しいのかも。





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