「県庁おもてなし課」  有川 浩

高知県に実際にあるという「おもてなし課」の奮闘を描く
緩やかストーリー。

県庁「おもてなし課」のメンバーと
元県庁勤務で 過去に退職に追いやられた過去を持つ人物と
その娘 義理の息子がメインキャラクターである。
義理の息子は いまや 高知県出身の有名作家となっている。
彼の鋭いアドヴァイスを受けて
おもてなし課の 若手職員「掛水」と 臨時職員の「多紀」が
皆をリードしていく。

高知弁は テレビで龍馬役の俳優さんが話すのを
よく聞いているので 活字で読んでも 割とすんなり入ってくる。
それに 昨秋 初めての高知旅をしたので 興味深く読むことができた。

のんびり ゆったり 高知県の自然を想像しながら
楽しむことができた。
ミステリー性はないので 刺激はないけれど。。。






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