「青山骨董通りのダイヤモンド 青子の宝石事件2」  和田はつ子

私には きらびやかな宝石は似合わないし
高価なアクセサリーが欲しいとも思わないけれど
世界的に有名な宝石とか ロマノフ王朝いわくの宝石~などというモノには
興味がある。美術館や博物館で そういった宝石の飾られた王冠やネックレスなどは
眺めているだけで楽しいものだ。

25歳の青子は 宝石職人の祖父と古い民家で暮らし
そこで相田宝飾店をやっている。
多額の借金を抱えて返済中の 辛い境遇ではあるが
ジュエリーコンサルタントのアドバイスを受けながら
ネットで宝石販売の仲介をやり まあ好調のようだ。

この作品では 宝石に関する知識がたくさん述べられていて
興味があるものの 少しレベルが高すぎて 
ちょっとついていけない部分もある。
でも 楽しく宝石の世界を覗くことができた。

順序が逆になってしまったが 前作も読んでみようと思う。


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