「床屋さんへちょっと」  山本幸久

地味な展開で ペーソス漂う作品なのだが
なぜだか 読んでいて楽しい。

親の作った製菓会社を継いだ経営者とその娘が主人公で
それぞれの視点から彼らの人生が描かれていく。
冒頭シーンでは 娘が子連れで親の元へ戻ってきた場面からで
次第に時代が逆行して描かれていく。

人物の描き方が上手なので
そして それぞれが しみじみとした魅力が感じられて
好感の持てる人物なので 楽しく読めたのかもしれない。

ラストのまとめ方も いい感じ~(^-^)/




スポンサーサイト
03 | 2015/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

のりりん

Author:のりりん

かうんたー
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク