「人形の部屋」  門井 慶喜

主人公・八駒敬典は 専業主夫である。
以前は旅行社で働いていたが 妻がバリバリ働くようになったので
仕事をやめ 主夫に徹している。
でも 娘 つばめは もう13歳なのだから
どうも この設定は私には不自然に思えるのだが…

主に 父と娘のやり取りで構成されていて
母親は ほとんど登場しない。
父と娘のやり取りは
父親が娘に 結構理屈っぽいことを言って
娘は父親に エラソウな態度をしながらも 話はちゃんと聞いていて~
その二人に 日常ミステリが からんでくる。

結構楽しい設定だと思うのだが
なんとなく こじつけ 不自然な感じがするのは 何故だろう?




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