「免疫健康学」  安保 徹

病気になる体質を変える!と サブタイトルがついています。
こういう系の読み物は 結構好きですが
読んだ後 結局何が書いてあったのだっけ?
すでに知っていることばかりだったよね~と
言うことが多いのですが…

この本は わかりやすく
免疫のしくみが解説されていて 為になりました。
とはいっても 難解な部分は 読み飛ばしてしまってますが(笑)

「なぜ晴れた日には虫垂炎が増えるのか」
「気圧と白血球の不思議な関係」など
思わず飛びつきそうな章のタイトルもあります。

私が 一番理解できたのは…
自律神経と白血球の関係 からだの状態 です。

白血球には
マイクロファージ 顆粒球 リンパ球 というのがあるようです。

そして
痛み止めの作用する原理・過程について…

痛み止めを飲む→ 交感神経刺激・副交感神経優位

分泌現象抑制→  知覚低下(痛みを感じなくなる)
リンパ球減少→  炎症反応 消失


そして 副作用は?

粘膜に集合する 顆粒球が増加→ 活性酸素増加→ 胃腸粘膜がやられる

一方 いわゆる痛み止めの薬が 肩こりや 偏頭痛や 疲労性腰痛に効果がない。
 
 交感神経緊張かるくる筋肉の過労や痛みには 効かず 益々ひどくなる ようです。



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