「未来からの恋人」  リンダ・ハワード

ライトノベル あるいは ロマンス小説のジャンルに入るのかもしれない。
読みやすく 楽しい作品だったが
そこに描かれている内容は
200年後のアメリカから 
捜査の為にタイムスリップしてきたFBI捜査官の女性と
現代の警察官の出会いと事件への取り組みが描かれていくのだが
その未来人の目から見た 私達の生きている現代との相違が
結構 興味深く楽しめた。

たとえば
その未来には 紙や天然繊維が とても貴重な存在となっている。
過去のデジタルの記録は不安定で
紙に書かれたモノのほうが 確実に読み取れる。

今から200年前のことを思えば
科学は 今後もかなりの進歩をすると思われるので
なるほど そんなものかもしれないな~という想定内の様子に思えた。



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