「昼寝の神様」 松尾佑一

「昼寝の神様」

まさに 私にぴったりのタイトルだわ~と
読み始めたが…
 
現実世界に住む人間と神様を描いている。
やはり この神様にも人間にはない力があるようで
でも この神様にできることは
ただ 人間を眠らせることだけ…
という わかったような わからん世界なので
コミックを読んでいるような感覚だった。

ここには
昼寝の神様だけではなく
彼が 恋する相手は 中学校の保健の先生である
「和式トイレの神様」で
恋敵は 「セラミックの神様」
そして 彼の眷属(使いの動物)は柴犬である。
舞台は大阪なので なじみのある地名も多かったが
やはり私の想像力にも限界があり
人間っぽい神様の暮らしぶりを 思い描くのは
かなり難しかったような(笑)






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