「私の神様」    小手鞠るい

以前読んだ 同じ作者の作品
「ラブ・ストーリーを探しに」 は とてもさわやかな感じを受けたのだが
この作品のは タイトルから受けたイメージとは違っていて
なんだか とらえどころのない内容だったなと思う。

家路/誕生/情事/贈り物/喜捨 という5つの短編が収められている。
さあ 感想を書こうとしたが…
何も思い浮かばない。
もう一度 ざっと 読み返してみるが~
何も頭に残らず
じゃあ もう ここに記録するのはやめようとも思ったのだけど
でも まあ 一応 それも 感想なので 残すことにした。

読み返してみて
第一話と第五話とが繋がっていることは 理解できたが
そのほかは どうなのか…

もっと じっくり読む人だったら
この作品の良さが 理解できるのかもしれない。
ということは 私には向かない作品だった。






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「ラブ・ストーリーを探しに」 小手鞠るい

さらりと さわやかにストーリーが流れていく。
舞台は アメリカのウッドストック 1969年のロックフェスティバルで
一躍有名になった町である。

ウッドストックに実在するカフェやショップなどが
写真入で実名で登場するが 物語はフィクションのようだ。

マンハッタンから車で2時間半北上した地点にあるこの町は
なかなか素敵な町のようである。

離婚歴のあるの日本人女性ライターが主人公である。
彼女が この町で暮らす様子
過ぎ去った恋の思い出や ここで暮らす人とのやり取りなど
4月~3月まで 12話綴られていく。

ミステリーも緊迫感もないが
柔らかい日差しを浴びているような心地よさを感じる。
どの恋も 決してハッピーエンドではないのだけれど…







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