いつもありがとうございます。(^^)/

この読書ブログは
自分の記録の為でもあるので
たとえ誰にも読んで頂けなくても
それは もう文句は云いませんが。。。

カウンターをチェックすると
毎日 ひとつは増えているようなのです。
たぶん 同じ方が毎日見てくださっているのだと思います。

本当にうれしいことです。
ここでお礼申し上げておきます。

書評というか 本の感想というものは
あらすじだけは参考になりますが
感じ方は 人それぞれ千差万別なので
あまり 読んでも意味がないのかもしれません。
でも 独力で得る本の情報は
私の場合は 新聞の書評欄か
たまに見る雑誌の記事くらいなので
そういうのは 参考にしています。

ま 私のこのブログが
どなたかの役に立つなんてことは
ほとんどないでしょうが
せめて 読んで楽しい書評ブログにしていきたいなあと
思っています。

これからも どうぞ よろしく。。。(^^)/

通りすがりの方でも
たまには コメント頂けると うれしいです。
その書評に関することでなくても
好きな作家さんとか オススメ本などでも
大歓迎です。
変な内容のは チェックするかもしれませんが(笑)



















スポンサーサイト

「他人の話したくなる日本地図の謎」    編者「地図の読み方特捜班」

私はこういうタイトルに弱い。
すぐ手にとってしまう(笑)

だから ここに書かれている内容も
すでにこの手の本などで知っているものも多かった。

初めて知って驚いたのは…

*「日本国」という山が存在すること

新潟県と山形県の県境にあるこの山は555しかない。
名前の由来は諸説あるそうだが…
一説によると
ここが大和朝廷と蝦夷の住む地域との境界地点であったからだそうで
ここまでが 日本国なんだよ~と宣言したかったのかもしれない?
でも その頃に 本当に「日本」という呼び方があったのかどうか???

* 同じ地名
 「京都」も「名古屋」もあるらしいが さて「東京」は?
あるんですよ~ 長野市の旧鬼無里地区にある「東京」は (とうきょう)ではなく
(ひがしきょう)と読むそうだ。
この地名がついたのは 7世紀末だという。

*「恵比寿」というのは東京の有名な駅名だが
なんと ビール会社の名前からつけられたそうだ。

黒い池
新潟県胎内市黒川村には 黒い池がある。
この正体はなんと原油なのだ。
このあたりは「日本書紀」にも「不思議な燃える水」として登場しているらしい。
今でもわずかながら石油と天然ガスが湧き出ている。

日本一長い駅名
これは 駅名を考える時には 結構競争されているようで
この本の書かれた2010年では
「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅が一番だったそうだ。

今ネットで調べたら 2012年では 「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」というのが
やはり 読み仮名では 同じく日本一で
文字数では
「東京ディズニーランド・ステーション駅」と「リゾートゲートウェイ・ステーション駅」だそうだ。

この本は 地名に関する薀蓄のようなものが多い。
ご当地では当たり前の情報も こうして並べてみると
ふ~ん そうなんだ~と 楽しく読めた。




「13年前の10月に…」  雑文

私がHPをスタートさせて一年目に
ネットの書評サイトに登録し 本を読んだ感想をアップしていました。
残念ながら2年前に そのサイトは閉じられてしまったのだけれど…

その記念すべき第一作目の書評は・・・
さて 何だと思います~? (*^-^)ノ

ジャ~ン!!

それは 『ハリーポッターと秘密の部屋」だったのです。
当時は まだコミックにどっぷりはまっていたので コミックの感想も多いです。
森博嗣にも…
夢枕獏の「陰陽師」シリーズにも…
東野圭吾も登場しています。

久しぶりに自分の読書傾向を振り返って
楽しくなりました。

このブログも 私の大切な読書記録です。
プリントアウトもしておいた方がいいかも~

【安楽椅子探偵】って? (作品名ではありませ~ん)

これは作品のタイトルではありません。

私は ミステリー小説が大好きで
探偵物 警察物 など 色々楽しんで読んでいますが…

実は 「安楽椅子探偵」について
大きな 大きな 大きな 大きな
思い違いをしておりました

安楽椅子探偵とは
アームチェア・ディテクティブ、Armchair-Detective のことで
事件現場には行かず 肘掛け椅子に座って あれこれ考えて 事件を解決するという意味で
実際には 安楽椅子に座っていなくても良いわけですが…

ずっと昔に たしか 江戸川乱歩の作品だったかと記憶していますが
椅子の中に人間が入っている~という 恐ろしい場面があって…
それから 何年か前にも 安楽椅子そのものが探偵であるという
メルヘンチックな作品も読んだことがあって…
つまり そういうものばかり知っていたので
↑に書いたような本来の意味を知らず なんとなく気味が悪いなと
思っていたのです。
あるとき
ふと 真実に気づき 唖然としました~

だいたいが~
「安楽椅子」という日本語自体が なんとなく
不穏なイメージだと思いませんか~ (ё_ё)

意味を理解してからでも
タイトルに 安楽椅子探偵と書かれた物は敬遠しています。
何か 他の言い方に変えてもらえませんかねえ(笑)





ルパン新作

怪盗紳士アルセーヌ・ルパンが登場する未発表作品が邦訳され、
9月上旬に「ルパン、最後の恋」と題して早川書房から出版されることになった。

アルセーヌ・ルパンは フランスのモーリス・ルブランが生み出した怪盗で
私は子供の頃 とても夢中になんて読んだシリーズです。

大人になった今は 犯罪者が主人公の作品は ほとんど読まないけれど
さて この本には どんな想いを抱くのだろう?

とても楽しみにしています。

でも
本当に本ものの作家が書いた作品なのだろうか?

疑り深い私ですが…(笑)





08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

のりりん

Author:のりりん

かうんたー
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク