「最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト」  椹野道流

このシリーズ10作目。

この本は 私がこの本を紹介してファンになった方からのプレゼント。
これまでずっと図書館の本を借りていたので 初めての所蔵本となった。(^^)/

なかなか中身の濃い
今後の展開が見えそうな内容だった。

テレビ放映されてから
すっかり脳内イメージは その時の俳優さんで定着した。
どの人も ぴったりのキャラクターだったので
原作との違和感なく すんなり受け入れられた。

今回は 海里くんが 俳優時代の後輩・李英に頼まれて
舞台の相手役のせりふを受け持って 練習に付き合ってあげる。
そして 本番 俳優の急病で 海里がピンチヒッターとなり
舞台に登場する。。。

楽しく読めた。
まだまだ続いてほしいな。





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「最後の晩ごはん 海の花火とかき氷」  椹野道流

このシリーズ9作目。

霊に襲われて 2度も危うく命を落としそうになるが
霊が相手を間違ったようで
彼女が成仏する手助けをしてあげる。

登場人物も舞台となる町も同じなので
ややマンネリ化してきたかも。

それでも 主人公 カイリの心模様は変化していっているので
これからは 別の展開があるのかなあ~




「時をかける眼鏡」  椹野道流

医大生である西條遊馬(あすま)は
自分のルーツでもある マーキス島へと
タイムスリップした。

そこで 王の暗殺事件の真実をあばくことになるのだが
探偵と言うよりは 解剖の技術と知識を活用して
死者から 真実を知るのだった。

そういう点は興味深かったが
全体的にはファンタジーなので
ドキドキ感がイマイチだったような。


「ローウェル骨董店の事件簿」  椹野道流

椹野道流の「最後の晩ごはん」シリーズを楽しく読んでいるので
他の作品はどうかな~と読んでみた。

第一次世界大戦のという時代の英国が舞台で
登場人物も英国人 骨董品店主と 検死官という二人の兄弟の物語である。

私にはその光景が思い浮かばないので
ちょっと退屈してしまった。
でも内容には興味深い部分もあるので
続編があれば読むかもしれない。












「最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ」  椹野道流

最後の晩ごはんシリーズ 8作目

兵庫県芦屋市の
小さな定食屋「ばんめし屋」を舞台に繰り広げられる
客とのやり取りや おいしい料理 幽霊の出没~無事成仏など
楽しく読んでいる。
今回の幽霊は 塚本。
なかなか 彼がこの世に彷徨っている理由がわからず。。。

この店は実在しないが
ここに登場する店は ほとんどが実在しているので楽しい。






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