「時をかける眼鏡」  椹野道流

医大生である西條遊馬(あすま)は
自分のルーツでもある マーキス島へと
タイムスリップした。

そこで 王の暗殺事件の真実をあばくことになるのだが
探偵と言うよりは 解剖の技術と知識を活用して
死者から 真実を知るのだった。

そういう点は興味深かったが
全体的にはファンタジーなので
ドキドキ感がイマイチだったような。


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「ローウェル骨董店の事件簿」  椹野道流

椹野道流の「最後の晩ごはん」シリーズを楽しく読んでいるので
他の作品はどうかな~と読んでみた。

第一次世界大戦のという時代の英国が舞台で
登場人物も英国人 骨董品店主と 検死官という二人の兄弟の物語である。

私にはその光景が思い浮かばないので
ちょっと退屈してしまった。
でも内容には興味深い部分もあるので
続編があれば読むかもしれない。












「最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ」  椹野道流

最後の晩ごはんシリーズ 8作目

兵庫県芦屋市の
小さな定食屋「ばんめし屋」を舞台に繰り広げられる
客とのやり取りや おいしい料理 幽霊の出没~無事成仏など
楽しく読んでいる。
今回の幽霊は 塚本。
なかなか 彼がこの世に彷徨っている理由がわからず。。。

この店は実在しないが
ここに登場する店は ほとんどが実在しているので楽しい。






「最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり 」椹野道流

シリーズ6作目。

夜営業の定食屋「ばんめしや」の店長・夏神と
そこに転がり込んだ 元タレントの海里 そして メガネのつくも神・ロイドが
今回も楽しく ちょっぴり切なく 繰り広げるストーリー。

兄の旧友である 刑事・仁木が登場。

今回は幽霊ではなくて 古い人形の供養~

「最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナッツ」   椹野道流

シリーズ7作目

「ばんめし屋」のオーナー夏神と 元俳優の海里と メガネのつくも神のロイドの3人は
京都へ旅する。美しい風景や美味しいもので満たされ 子供のようにはしゃぐ3人だった。

後輩である李英の頼みで遺品整理の手伝いをすることになった海里だが
そこから ネコの幽霊を連れ帰ってきてしまう。。。


テレビドラマがスタート。
あまりにも キャラのイメージがぴったりしているので 楽しい。



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