「紳堂助教授の帝都怪異考 才媛篇」   エドワード・スミス

紳堂助教授シリーズ第二弾。
作者は日本人。
大正時代のロマンを感じる物語である。

今回は あまり超自然現象は登場しなかった。

乙女の香り
貫間邸同時多発的殺人未遂未遂事件
満月に桃


篠崎アキヲは 14歳の少女なのだが
なぜか 少年の格好をさせられて
紳堂助教授の事件解決の助手をしている。

紳堂助教授にアキヲを紹介した 叔母の時子が登場する。
過去に 紳堂助教授と付き合いがあったようで
アキヲの心中は穏やかではない。

アキヲの学校生活が全く描かれてないので
今度は そういう場面も知りたいものだと思う。







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「紳堂助教授の帝都怪異考」   エドワード・スミス

日本人なのに エドワード・スミスとは コレいかに~
でも それに魅かれて読み始めた。

大正時代
帝都大学の助教授でハンサムでカッコいい紳堂助教授は
超自然的なものにも通じているので
警察からも一目置かれる存在である。

その助手・アキラは
実は少女なのだが なぜか少年の姿をさせられている。
この世の物ではないものが登場するが
そう おどろおどろしくはなく 楽しく読めた。

シリーズものらしいので 次を読んでみよう。。。

香坂邸青年殺人事件
小石川怪画
秘薬の効き目
沙世









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