「とっさの方言」  小路幸也・大崎善生他

私は全国各地の方言が好きです。
旅先で その地特有の話し声を耳にしたり
実際にお話したりすると とても楽しいです。

この本には 全国各地の方言が
作家さんによって紹介をされていて
とても楽しめました。

まるで正反対の意味になってしまう方言もあり
それで トラブルや勘違いの元となったり~
当人たちは 共通の単語だと信じて
ブログでアップすると それ何?と疑問が寄せられたりもします。
私も そういう楽しい疑問に行き当たったことがあり
できるだけ そういう言葉は覚えていきたいなあと
思っていますが なかなか難しいです。

活字だと イントネーションがわからないので
また それぞれの方言の登場するドラマや映画で
楽しみたいものです。
でも関西発のドラマでも 堂々と標準語で話される登場人物も多いのが
現状です。






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「兵庫[地理 地名  地図]の謎」  先崎 仁

兵庫県に関するウンチクが書かれている。
自分の生まれ育った 兵庫県なので 興味深く読むことができた。

すでに知っている事柄もたくさんあったが
知らなかったことをメモしておこう。

古墳の数は日本一
伊丹市にある「混陽池」には 日本列島の形の島がある。
 これは 伊丹空港から離陸した直後に眺めることができるように
 人工的に作られたそうだが 私は全く知らなかった。
かつて姫路城は競売にかけられた。
甲子園には 「六甲おろし」は吹かない。
淡路島は 元は徳島県だった。





「船形埴輪と古代の喪葬 宝塚一号墳」  穂積裕昌

2017.4 発行

表紙に惹きつけられ手にしたのだが
それは 凝った船の形の埴輪だった。

三重県松坂市の宝塚一号墳から
古代そのままに壮麗な姿で 発掘されたのは
全長1.4mもある巨大な船形埴輪であった。

太刀やきぬがさで飾られていて
現代の私から見ると なんだか 可愛い姿に思える。

古墳時代中期 5世紀前半の古墳のようだ。
これは 実際に存在した船なのか
それとも こんなのがあればよいなあ~と
埋葬品として 彼岸へと乗る船として 造られたのだろうか?
などなど いにしえの昔へのロマンが広がっていく。

この古墳自体は前方後円墳であり
真ん中あたりに 出島状施設と呼ばれる部分が突き出ている。

専門的な説明は ざっくりとしか読まなかった。
私はこの 古代の船の画像だけで 充分満足できたから。





「どんなに体がかたい人でも ベターッと開脚できるようになる すごい方法」  Eiko

私は 結構体がやわらかい方だと思う。
長年ヨガレッスンも受けているので
前屈などは 楽チン。
それでも 開脚は苦手で
おすもうさんのように 180度 もしくは それに近く
ベターッと開脚できる人が とてもうらやましい。

それで タイトルに引かれて 図書館予約
5ヶ月かかって ようやく手元に届いた。

だが この本での「ベターッと開脚」の定義は
開脚して 両ひじが床につけば 開脚達成とみなすすだ。

う~っむ
これなら すでにできている(笑)

ここに登場するストレッチは たしかに 筋肉を鍛える効果はあるので
これの通り持続できれば 以前より 開脚度合いもアップするだろうし
筋力アップできると思う。






「世界が称賛する日本人が知らない日本」  伊勢雅臣

私はヨーロッパの歴史ある雰囲気も
先進的なアメリカの技術などにも
憧れを持っているが
日本人の丁寧さ サービス精神 歴史ある文化など
本当に素晴らしいと常々思っているので
こういう本があると すぐ読みたくなってしまう。

第一章 あなたは自分の言葉で日本を語れますか?
第二章 クール・ジャパンー日本の何が凄いのかを知ろう
第三章 日本らしさとは何かー自分の中の”見えなかった根っこ!を見出そう
第四章 世界史の中の日本ー歴史の荒波を乗り越えた先人の知力と胆力に学ぼう
第五章 THEGLOBE NOWー現代国際社会をどう生きればいいのか







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