「どんなに体がかたい人でも ベターッと開脚できるようになる すごい方法」  Eiko

私は 結構体がやわらかい方だと思う。
長年ヨガレッスンも受けているので
前屈などは 楽チン。
それでも 開脚は苦手で
おすもうさんのように 180度 もしくは それに近く
ベターッと開脚できる人が とてもうらやましい。

それで タイトルに引かれて 図書館予約
5ヶ月かかって ようやく手元に届いた。

だが この本での「ベターッと開脚」の定義は
開脚して 両ひじが床につけば 開脚達成とみなすすだ。

う~っむ
これなら すでにできている(笑)

ここに登場するストレッチは たしかに 筋肉を鍛える効果はあるので
これの通り持続できれば 以前より 開脚度合いもアップするだろうし
筋力アップできると思う。






スポンサーサイト

「世界が称賛する日本人が知らない日本」  伊勢雅臣

私はヨーロッパの歴史ある雰囲気も
先進的なアメリカの技術などにも
憧れを持っているが
日本人の丁寧さ サービス精神 歴史ある文化など
本当に素晴らしいと常々思っているので
こういう本があると すぐ読みたくなってしまう。

第一章 あなたは自分の言葉で日本を語れますか?
第二章 クール・ジャパンー日本の何が凄いのかを知ろう
第三章 日本らしさとは何かー自分の中の”見えなかった根っこ!を見出そう
第四章 世界史の中の日本ー歴史の荒波を乗り越えた先人の知力と胆力に学ぼう
第五章 THEGLOBE NOWー現代国際社会をどう生きればいいのか







「世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン」  川口マーン恵美

スイスには何度か訪れたことがあるので
興味深く読むことができた。

時間が正確なこと
鉄道旅
時計 など
日本との共通項が多いというのには同感できる。

この本には
スイスの良い点だけでなく
観光していただけではわからない
過去の出来事や エネルギー問題 
対移民政策などについても 詳しく書かれている。

スイスの山々をハイキングしていると
自然のままの風景に満足するが~
何度か訪れていると
いや 実はそうではなくて
自然らしく見えるように
かなりの努力をしているということに
気づくようになった。
観光にどれだけ力を入れているか
観光客が心地よく過ごせるようにと
いう心遣いを感じる。

北海道の半分くらいしかないというスイス
それでも ヨーロッパの真ん中で EUにも属さず
それでいて うまくつきあいを続けている~
そういう手法には 日本も見習う点もあるのかもしれない。




「知っておきたい化学物質の常識」 左巻健男・一色健司 

2016年11・25発行なので
最新の知識が述べられているようだ。

中毒事故や犯罪・環境問題に関わる物質が
丁寧に解説されている。
ざっくりと読んでいったが 役立ち情報も色々あった。

銀製品のくすみを取るのには。。。ガラス・陶磁器など金属でない容器に
アルミホイルと銀製品を入れ
両方浸かるように湯を入れる(60度C以上)
スプーン一杯の重曹を入れ かるくかきまわす。

水洗い→乾かす→布でみがく


発泡スチロールとは。。。

ポリスチレンを型に入れて
50倍にふくらませたもの。
柑橘類の皮の知るに溶ける。
(皮にはリモネンという油の仲間が含まれているので)


これまで 発泡スチロールとは一体何物?と
疑問を抱いていたので これで多少すっきりした。


食塩を摂取しても血圧は上がらない人がいる。
「食塩非感受性高血圧」 感受性のある人より
コチラの方が 多いようです。

私は高血圧だけれど
自分がどちらかわからないので 一応自分では
塩分控えめにしている。
佃煮 漬物類は ほとんど食べていない。
大好きなのになあ。
食べても血圧が変わらないのなら 食べたいなあ。。。

アルミ缶やペットボトルのリサイクルの現状。。。

鉄缶のリサイクル率が一番高い  92%
アルミ缶のリサイクルは       87%
ガラス瓶                 67%
ペットボトル               86%

ペットボトルは再びボトルにすることは
1%程度で
卵パックやポリエステル繊維など へ 20%
残りは 燃料として輸出しているらしい。














「恋する日本語」   小山薫堂  絵=ソリマチアキラ

古くからある 情緒豊かな日本語が
作者の温かくセンスの良い文章でショートストーリーになっていて
とても楽しい気分にしてくれる。
すべて 恋のお話。
これから始まりそうな恋
アツアツの恋
敗れた恋。。。

若い頃には
こんな文章をよく読んだけれど
無縁になってからは ご無沙汰していた。

そんな 古びた私でも
あの頃の 恋心を 楽しく思い起こさせてくれる
良質の読み物だと思う。

彼の感性で説明してくれる 美しい日本語を記録しておこう。。。
私だったら どんなストーリーを描けるのかなあ。

あえか    はかなげなさま。
涵養(かんよう)     水がしみこむように、すこしずつ養い育てること。
紐帯(ちゅうたい)    人と人を結びつける重要な役割を果たすもの。
気宇(きう)        心のひろさ。
うたた           ますます、非常に。転じてなんとなく。
相生(あいおい)    夫婦が一緒に長生きすること。
如意(にょい)      物事が思うようになること。
赤心(せきしん)     偽りのない心。人を心から信用して、全く疑わない心。
しょうこう         すみずみまでイキワタルこと。心がうちとけること。
玉響(たまゆら)     ほんの少しの間。
泥む(なずむ)      なかなか進まない様子。行きなやむ。
僥倖(ぎょうこう)     思いがけない幸福。こぼれさいわい。
偶さか(たまさか)    偶然。たまたま。
那由他(なゆた)     古代インドの数の単位。極めて大きい数。10の72乗。
夕轟(ゆうとどろき)   恋心などのために夕暮れ方、胸がさわぐこと。
終夜(よすがら)     一晩中。夜とおし。
一曲(ひとくねり)    ちょっとすねること。
時雨心地(しぐれごこち) 時雨の降ろうとする空模様。転じて、涙が出そうになる気持ち。
恋水(こいみず)     恋のために流す涙。
焔(ほむら)        心中に燃え立つ激情を炎にたとえていう。
恋風(こいかぜ)     せつない恋心を、風が身にしみわたるのにたとえていう。
刹那(せつな)       意識の起こる時間のこと。極めて短い時間。
各愁(かくしゅう)     旅行中のもの思い。
洒洒落落(しゃしゃらくらく)  性格がさっぱりしていて 物事にこだわらないさま。
忘れ種(わすれぐさ)   心配や心の憂さを吹き払うもの。
滝枕(たきまくら)     涙が枕にそそぐことを滝にたとえていう。
喃喃(なんなん)      ぺちゃくちゃしゃべる様子。転じて、男女がうちとけて小声で楽しそうに語り合うさま。
心掟(こころおきて)    心に思い定めていること。
番い(つがい)       二つそろって一組となったもの。
邂逅(かいこう)      思いがけなく出会うこと。
閼伽陀(あかだ)     あらゆる病気を治す薬。
揺蕩 (たうたう)     決しかねて、心があれこれと迷う。
垂り雪(しずりゆき)   屋根や木の枝から落ちる雪。
さすう            最終的に落ち着くところ。帰着するところ。
遠近(おちこち)      未来と現在。


全部打ち込むのに 疲れた~(´-`).。oO
変換で出てこない漢字は そのままひらかなにしてしまったものもあり。














  
03 | 2017/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

のりりん

Author:のりりん

かうんたー
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク