「掟上今日子の裏表紙」  西尾維新

記憶が1日しか持たないという掟上今日子が主役の 「忘却探偵シリーズ」9作目。

今回は なんと今日子さんが 強盗殺人容疑で囚われの身となり
留置所へ入れられてしまった。

なにしろ 寝てしまうと何も覚えてないので
もし自分の反抗でもわからない!?

このシリーズは 冤罪体質の隠館厄介と 冤罪製造機である日怠井警部とが
交互に登場していたのだが 今回はこの二人が同時に登場して
彼女の無実を証明しようとしていく。
これまでと違った設定なので 新鮮味があって楽しかった。





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「掟上今日子の旅行記」 西尾維新

忘却探偵 掟上今日子のシリーズ第八弾。
今回も 隠館厄介が登場するので 楽しい。

初めての海外 それも パリへ
二人が出かける~というか パリで遭遇するのだが
なんと 忘却探偵は 忘却怪盗になってしまったようで。。。

今回は 今日子本人が謎のような~

エッフェル塔が標的となる。

遠い昔に眺めた エッフェル塔と パリの風景を思い出しながら
読み進めた。











「掟上今日子の家計簿」  西尾維新

割と気にいっている 掟上今日子の[忘却探偵シリーズ」第7弾。

乳幼児に対する 残虐な事件が描かれているのがあったので
ちょっと 引いてしまった。

掟上今日子の誰がために
         叙述トリック
         心理実験
         筆跡鑑定


それでも 次の作品は読むと思うけれど(笑)








「掟上今日子の婚姻届」  西尾維新

忘却探偵シリーズ第6作目。

今回は 私の好きなキャラクターである「隠館厄介」が登場しているので
楽しかった。 そして なんと 今日子さんの講演会が開かれ 質疑応答コーナーまで
あるのだ。 いわれなき災難を受け続けて 一向に仕事につけない 厄介だが
今回は ある女性からプロポーズされたのであった。。。

どんどんシリーズは展開している。
マンネリ化する暇もないくらい(笑)
そして 私もどんどん読み続けている。






「掟上今日子の退職願」  西尾維新

掟上今日子の「忘却探偵シリーズ」第5弾。

今日子さんの記憶は起きてから寝るまでしか持たない。
その時間内で 素早く事件を解決していく。
そして探偵業務での記録は一切残さない。
ゆえに
警察でも重宝されている存在である。
きっちり報酬は頂いているようだ。

自分が何者かも忘れるので
自分の存在と 引き受けた業務などは
サインペンで 自分の身体に書いておく。

今回収録されている四話は
全て 今日子さんと同世代の女性警部が4名登場してくる。

第一話  掟上今日子のバラバラ死体
第二話  掟上今日子の飛び降り死体
第三話  掟上今日子の絞殺死体
第四話  掟上今日子の水死体

第一話は 残虐な事件なので 飛ばしたかったが 一応読んだ。
どうしても その情景を想像してしまうので やはりこういう系は苦手。

現場を訪れるのは 探偵としては当たり前の行動だが
彼女は 被害者の亡くなった状態までも再現しようとして
池の中に沈んだり そのベッドに寝てみたり
野球場でフェンスに上ったり~などという不思議な行動を取る。

今日子さんは 
私に取って ものすごく魅力的な主人公というのでもないけれど
それでも 何故か気になってしまう存在である。
だから これからも このシリーズを読み続けていくだろう。





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