「掟上今日子の乗車券」 西尾維新

このシリーズ だぶん11作目。
全部読んできたと思う。

今回は今日子の事務所の職員で
助手のような? 親切守が 主人公とうか語り手となっている。
今日子いわく 営業活動のため 二人で電車旅をすることになった。
行く先々でも もちろん事件に遭遇し 解決していくが
無料奉仕なのかもしれない。

無事自宅に帰宅すると
そこには 顧客である 冤罪体質の 隠館厄介からの連絡があり
彼の拘留されている 拘置所へと出向く。
親切守るの単独活動である。

さて この事件の解決編は 次作へと続くようである。




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「掟上今日子の色見本」  西尾維新

忘却探偵・掟上今日子シリーズ快調。

今回は今日子さんが 誘拐されてしまう。
犯人の目的が不鮮明で ??満喫の内容だが
今回活躍するのは 彼女のビルの警備員であり
そのビルに住んでいる・親切守である。
これまで あまり出番がなかったような気もするが~

彼の下へ 今日子さんを誘拐したので
10億円の身代金をよこせという電話が入る。

彼は 知恵を働かせて
これまでの今日子さんからの伝言から
真意を汲み取り なんとか 自室ベッドから
2億円探し出したのだが。。。

その後も 今日子さんからの無事確認の電話メッセージから
またもや真相を見つけ出し そして 反今日子派であるはずの
日怠警部との連携により 見事探し出し救出するのであった。
今回 隠館氏は非力・無活躍だったので ちょっと寂しい。

はっきりとわけがわからない内容だが
それでも楽しい一気読み。





「掟上今日子の裏表紙」  西尾維新

記憶が1日しか持たないという掟上今日子が主役の 「忘却探偵シリーズ」9作目。

今回は なんと今日子さんが 強盗殺人容疑で囚われの身となり
留置所へ入れられてしまった。

なにしろ 寝てしまうと何も覚えてないので
もし自分の反抗でもわからない!?

このシリーズは 冤罪体質の隠館厄介と 冤罪製造機である日怠井警部とが
交互に登場していたのだが 今回はこの二人が同時に登場して
彼女の無実を証明しようとしていく。
これまでと違った設定なので 新鮮味があって楽しかった。





「掟上今日子の旅行記」 西尾維新

忘却探偵 掟上今日子のシリーズ第八弾。
今回も 隠館厄介が登場するので 楽しい。

初めての海外 それも パリへ
二人が出かける~というか パリで遭遇するのだが
なんと 忘却探偵は 忘却怪盗になってしまったようで。。。

今回は 今日子本人が謎のような~

エッフェル塔が標的となる。

遠い昔に眺めた エッフェル塔と パリの風景を思い出しながら
読み進めた。











「掟上今日子の家計簿」  西尾維新

割と気にいっている 掟上今日子の[忘却探偵シリーズ」第7弾。

乳幼児に対する 残虐な事件が描かれているのがあったので
ちょっと 引いてしまった。

掟上今日子の誰がために
         叙述トリック
         心理実験
         筆跡鑑定


それでも 次の作品は読むと思うけれど(笑)








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