「掟上今日子の旅行記」 西尾維新

忘却探偵 掟上今日子のシリーズ第八弾。
今回も 隠館厄介が登場するので 楽しい。

初めての海外 それも パリへ
二人が出かける~というか パリで遭遇するのだが
なんと 忘却探偵は 忘却怪盗になってしまったようで。。。

今回は 今日子本人が謎のような~

エッフェル塔が標的となる。

遠い昔に眺めた エッフェル塔と パリの風景を思い出しながら
読み進めた。











スポンサーサイト

「掟上今日子の家計簿」  西尾維新

割と気にいっている 掟上今日子の[忘却探偵シリーズ」第7弾。

乳幼児に対する 残虐な事件が描かれているのがあったので
ちょっと 引いてしまった。

掟上今日子の誰がために
         叙述トリック
         心理実験
         筆跡鑑定


それでも 次の作品は読むと思うけれど(笑)








「掟上今日子の婚姻届」  西尾維新

忘却探偵シリーズ第6作目。

今回は 私の好きなキャラクターである「隠館厄介」が登場しているので
楽しかった。 そして なんと 今日子さんの講演会が開かれ 質疑応答コーナーまで
あるのだ。 いわれなき災難を受け続けて 一向に仕事につけない 厄介だが
今回は ある女性からプロポーズされたのであった。。。

どんどんシリーズは展開している。
マンネリ化する暇もないくらい(笑)
そして 私もどんどん読み続けている。






「掟上今日子の退職願」  西尾維新

掟上今日子の「忘却探偵シリーズ」第5弾。

今日子さんの記憶は起きてから寝るまでしか持たない。
その時間内で 素早く事件を解決していく。
そして探偵業務での記録は一切残さない。
ゆえに
警察でも重宝されている存在である。
きっちり報酬は頂いているようだ。

自分が何者かも忘れるので
自分の存在と 引き受けた業務などは
サインペンで 自分の身体に書いておく。

今回収録されている四話は
全て 今日子さんと同世代の女性警部が4名登場してくる。

第一話  掟上今日子のバラバラ死体
第二話  掟上今日子の飛び降り死体
第三話  掟上今日子の絞殺死体
第四話  掟上今日子の水死体

第一話は 残虐な事件なので 飛ばしたかったが 一応読んだ。
どうしても その情景を想像してしまうので やはりこういう系は苦手。

現場を訪れるのは 探偵としては当たり前の行動だが
彼女は 被害者の亡くなった状態までも再現しようとして
池の中に沈んだり そのベッドに寝てみたり
野球場でフェンスに上ったり~などという不思議な行動を取る。

今日子さんは 
私に取って ものすごく魅力的な主人公というのでもないけれど
それでも 何故か気になってしまう存在である。
だから これからも このシリーズを読み続けていくだろう。





「掟上今日子の遺言書」  西尾維新

忘却探偵シリーズ 第四弾。
一作目に登場してきた  「隠館厄介 かくしだて やくすけ」が再び登場する。
でも 今日子探偵には 初めてと認識されてしまうのだ。
彼女の記憶はその日起きてから寝るまでだけ。
その間に素早く事件を解決していくので
警察もひそかに頼っているらしい。

今回は ビルの屋上から飛び降りてきた少女が
厄介に直撃して 大怪我をし おまけに マスコミには
あらぬ疑いまで書かれてしまう。
少女は意識不明の重態。

少女の遺書によれば ある漫画家の作品のせいだという。
作家は もちろん大ショックを受けている。
そこで 掟上今日子探偵の登場となる。。。

読んでしまってから なんだか 過去に読んだような気がしてきた。
この感想ブログには記録してないのだが。






10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

のりりん

Author:のりりん

かうんたー
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク