「サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻」 「ストレンジ・シチュエーション」 佐藤青南

同じシリーズなので
2冊一度に記録します。

「サッド・フィッシュ」

行動心理学を応用して 被疑者のしぐさから
嘘を見破る刑事・ 楯岡絵麻
その相棒 西野は キャパクラ通い。
敵対する 刑事仲間は 筒井と綿貫。

絵麻は 昔の恋人で 公安の塚本の依頼で
危機に陥る。

キャパクラ通い 絵麻の真似事をする西野のキャラクターは
好みではないが 行動心理学の応用には興味があるので
このシリーズを読み続けている。


「ストレンジ・シチュエーション」

老夫婦を殺害した 強盗のうちの一人は現職警察官だった。
彼は 本当に殺人を犯したのか?
同期だった綿貫は 独自で探り始める。

様々な事件が絡み合い
複雑な展開となっていく。

やがて たどり着いた真実とは。。。





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「鉄道リドル いずみ鉄道で妖精の森に迷い込む」  佐藤青南

イケメンで 鉄道ファンの3人が繰り広げる
事件あり 恋ありの ゆる~いストーリー。

世界中を飛び回るヴァイオリニスト
医大生でちょっと有名人
ヘリも利用するカリスマ経営者

という設定が なんともはや。。。
だれか一人だけにポイントを絞れば良いような~

みなさん そんなに暇があるの~?と
疑問に思う旅模様だった。

でも ま 楽しく読めた。



「インサイドフェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」  佐藤青南

主人公の美人刑事・楯岡絵麻は (警視庁捜査一課勤務)
行動心理学を用いて 相手のしぐさから嘘を見破ることができるらしい。
通称「エンマ様」

相棒の西野圭介は 絵馬にかなり罵詈雑言を浴びせながらも
サポート力は抜群のようだ。

第一章  目は口よりもモノをいう

第二章  狂おしいほどEYEしてる

第三章  ペテン師のポリフォニー

第四章  火のないところに煙りを立てる

とても込み入った事件もあり
ラストには 西野が危機におちいる。。。




「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」   佐藤青南

主人公の美人刑事・楯岡絵麻は (警視庁捜査一課勤務)
行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破ることができるらしい。
通称「エンマ様」

相棒の西野圭介は 絵馬にかなり罵詈雑言を浴びせながらも
サポート力は抜群のようだ。

絵馬が刑事になったのは
昔敬愛していた女性の殺害事件の犯人探しが
目的である。

この心理学を応用した捜査法にも
弱点はあるようで ある種の薬を服用していると
チェックできにくいそうだ。

私は刑事ではないので
こういう能力は必要ではないが
相手の心理を知るということは
実生活では 良いような悪いような~
複雑な思いがする。


第一話   YESか脳か
第二話   近くて遠いディスタンス
第三話   私はなんでも知っている
第四話   名優は誰だ
第五話   綺麗な薔薇は棘だらけ

タイトルも とても楽しい。
ハードな展開もあるが やはり次も読んでみたい作品だ。








「ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻」 佐藤青南

主人公の美人刑事・楯岡絵麻は (警視庁捜査一課勤務)
行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破ることができるらしい。
通称「エンマ様」

たしかに こういうやり方で話し相手の心の中を
わかることができるというのは 理解できるように思える。
最近の警察モノには このパターンがよく登場している。

事件は かなりハードな内容だが
主人公と この作品の話し手となっている部下の西野圭介とのコンビは
いい感じで 楽しい部分も多い。





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