「ボニンブルーのひかり」   白石まみ

バリバリの仕事人間だった父親が壊れてしまい
息子の瑛介の提案で 小笠原諸島の父島に両親と瑛介の3人で
移住することになった。
今まで住んでいた東京と同じ都内とは言うものの
父島までは 1000km離れていて
移動手段は通称「おがまる」だけで 24時間もかかる。

自然がいっぱいの島で
両親はそれぞれ職を見つけ
瑛介も 次々とバイトをこなしている。

そのバイト先の一つ コーヒー園で働いたことで
彼の人生が大きく変わっていきそうな~

島の人は
皆良い人ばかりで
割と スムーズに新しい仕事ができそう~
ちょっと イージー過ぎるなと思うけれど。

こんなに有名な島なのに
飛行場がないのに驚いた。
東京から24時間の船旅は
ちょっと大変だろうけれど
一度くらい訪れてみたいなと思わせてくれた。







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