「トットひとり」  黒柳徹子

2015年4月出版



「私が好きだった人たち、
私を理解してくれた人たち、
そして、
私と同じ匂いを持った人たちにー」

前書きにこう書かれているように
彼女のこれまでの思い出と
特に親しかった芸能人の友人への想いが綴られている。

元祖テレビっ子の私が
楽しく見ていた テレビ番組や 役者さんたちばかりで
懐かしく 思い出を共有することができた。

でも 最後の方になると
亡くなった方ばかり登場してくるし
どれだけ彼女が彼らと親しかったかという部分ばかりが強調されているように
思えてきて ちょっと 飽きてきてしまった。

これらの文章は 長い間にエッセイとして雑誌に載せられていたものを
加筆・編集したもののようだだから
全て彼女の文章ではないのかもしれないが
どれも読みやすく 彼女が そばで実際に話しているような
錯覚に陥るほどだ。

NHKの「若い季節」は 毎回とても楽しみにしていた。
それから
NHKの朝ドラ「繭子ひとり」に脇役で登場した「田口ケイ」を演じた黒柳さんの姿は
とても印象に残っている。 あの東北便と風貌は 今でもはっきりと~(^^)/



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