「新聞王がボストンにやってきた」  レスリー・メイヤー

原題[FATHER'S DAY MURDER] Leslie Meier 高田景子・訳

読みやすい作品だったが~
さて面白かったかと問われれば~
う~ん どうだろう?
最後まで読んだけれど
あまり引き込まれていく部分もなく ミステリアスでも 特にユーモラスでもなく。。。

主人公のルーシーは
地方都市の週間新聞の記者兼カメラマンで
4人の男女の母親であり 修復専門大工であるビルの妻でもある。

華やかな大都会 ボストンでの新聞社関連の総会に出席する為
家族の世話を夫と長女にまかせて 出張してきた。

その会場で 新聞王が亡くなった。
どうやら殺害されたようだ。

ストーリー展開も キャラクターにも
あまり惹かれるものはなかったが~
ただ この作品の中では 父の日がとても重要視されているようで
それには 驚いてしまった。
日本では 母の日に比べて 父の日は影が薄いようだが~
それに 父の日には 妻は関係ないというのが
私の考えなのだが ここでは そうでもないみたい。

主人公は ごく普通の庶民であるという点では
共感を覚えたけれど~
う~ん
でも 主人公には 自分と違った階級(上の)で
自分にできないことを どんどんやってくれるというのが
私の理想かもしれない。
もちろん バリバリ仕事をしているという点においては
私などの及ぶレベルではないのだけれどね。






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