「旅屋おかえり」    原田マハ

旅の好きな私が 旅先で読んだ本です。

元アイドルのアラサータレント・丘えりかは
唯一のTV番組を 自分のミスで打ち切られてしまう。

次に やっと見つかった仕事は
人の代わりに旅をすること。

旅先で
自分でカメラマンとレポーターと主演もこなして
依頼者に満足してもらえる映像を作ってくる。
地元の人達との温かい交流も。

益々
旅するって いいなあ~と
思える 楽しい読み物でした。


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「総理の夫」  原田マハ

重厚なハードカバー
真っ赤な地に金色のタイトル。。。

さて 一体どんな展開になるのか~
表紙と裏表紙にコミックで描かれているのはナゼなのか?

日本初の女性総理となった「相馬凛子」の夫である 相馬日和の日記という形で
描かれていく。

2014年現在では 日本ではまだ女性総理は現れていない。
まだまだ政界は男性社会のようだ。
もちろん女性の大臣もいるので 女性総理もそのうち登場するのかもしれない。

政治に関する事項も 一応書かれてある。
でも やはり凛子さんの 溌剌とした政治家ぶりが一番のポイントのようだ。
夫である日和さんは う~ん
妻をほめすぎ~(笑)
たしかに なかなか素敵な女性に描かれてはいるけれど
夫が そんなにほめすぎると 引いてしまいそうな~

テレビドラマ化すれば 楽しいと思う。

専業主婦の私にとっては
働く女性というだけでも 尊敬に値するのだが
ましてや 自分がなることを想像もできない 政治家や科学者などは
どこか遠い世界のように思えてしまう。

たとえば
自分の育った環境が政治がらみだと やはり政治家に~
医学者の家族では やはり医者に
科学者だと 科学者に・・・
というのは 自然のなりゆきなのかもしれない。

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