「さらば愛しき魔法使い」  東川篤哉

*このブログは毎日ほぼ一名様ご愛読~というペースだったのだが
最近 その数より少しだけ増えたような~気がする。
ちょっとうれしい。。。(^^)/

それから 私は図書館で本を借りることが多いのだけれど
え~っとっ この本前にも読んだような??と 迷うことが多く
既読のを借りてしまうこともあったのだが
タブレットを持参している時は このブログをチェックすれば
自分の読んだ本が確認できて とても便利だ。
でも全ての本を記録してはいなくて
途中でやめた本や 後味が悪かった本は 記録していない。
これからは そういう本こそ 名前とひと言感想だけでも ○ ×だけでも
記録しておいた方がよいかもしれない。


さて
この本の感想です。

東川さんの本は すごく面白い~というのは少なくて
それでも 楽しく読める作品が多いので
図書館で見かけると借りている。
この魔法使いシリーズも 魔法使いが可愛い少女の姿になって
主人公の刑事の捜査を助けるという シンプルなストーリーだが
それなりに楽しめる。 ワクワク ドキドキ ハラハラとは無縁だが。

タイトルに「さらば・・・」となっているし
ラストシーンでは 魔法使いの姿が見えなくなってはいるが
さあ どうだろう。。。 たぶん 次の作品はあるような予感が。。。





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「ライオンは仔猫に夢中 平塚おんな探偵の事件簿3」  東川篤哉

平塚に住む女探偵とその助手のお話シリーズ3

言葉も行動も乱暴で まるでライオンのような女探偵とは
生野エルザのことである。
語り手である助手の名前は川島美伽 地味な役回りである。

第一話 失われた靴を求めて
第二話 密室から逃げてきた男
第三話 おしゃべり鸚鵡を追いかけて
第四話 あの夏の面影

ライオン(人間だけど) その飼い猫
そして 探すのは 鸚鵡
どの話も ユーモアに満ちていて楽しい。





「探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます」 東川篤哉

アリサは小学校5年生。
両親共に探偵で留守がちである。

そこでお守役に雇われるのが
「なんでも屋タチバナ」の橘良太である。

彼らの行くところ 必ず殺人事件が起こり
この少女が鋭いひらめきで解決していく~という
安易なストーリー展開だが
結構楽しめた。

どろどろした悪意の感じられない作品。
事件については悲惨な詳細が述べられてないにもうれしい。


「探偵さえいなければ」  東川篤也

東川篤也の作品は
深みも 驚きも 感動もないけれど
見かけると つい手に取って 読んでしまう。

この 烏賊川市の探偵・鵜飼と その大家・朱美 そして 鵜飼の助手・流平
彼らが 事件を解決していくのだが 今回の事件そのものは 結構残虐で
読みたくない 想像したくない~のだけれど。。。

この鵜飼さん
結構鋭い観察力があり 何気なく 事件の真相にせまってくるのだ。

烏賊川市 というネーミング自体も
あまりの 駄洒落嗜好なのだが やっぱり 私もこういうノリは
好きなのかもしれない(笑)






「かがやき荘アラサー探偵局」  東川篤哉

ドタバタ喜劇調の楽しい読み物。

成瀬啓介は親戚の大金持ち・法界院法子の秘書になった。
彼の仕事は 雑務処理のようで 色々な仕事を押し付けられるが
家賃を取り立てにいった先の女性3人と 身の回りで起きた事件の
解決をするようになる。
三人の女性は「かがやき荘」の部屋をシェアしている。
3人も啓介も共にアラサー世代だ。

感動的でも刺激的でもないけれど
まったりと楽しい気分にはなれる。









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