「ローラ・フェイとの最後の会話」  トマス・H・クック

この頃の海外の人の名前表示では
THOMAS は 「トマス」となるのねえ~
トーマスさんではないのねえ。

田舎町でしがない食料品店を経営する父親に対して
息子のルークは頭が良く 上昇志向だった。
父親の殺害事件 母親の死を経て
ルークは街へ出て やがて 二流の学者となった。

講演会場に訪れてきたのは
かつての父の愛人 ローラ・フェイだった…

登場人物が極端に少なく
後半は ローラとルークの会話のみになるので
わかりやすいと言えば そうなのだが
すっきりと奥の方まで 見通せた~という実感が
何故かわいてこなかった。

じんわり じっくり読ませるストーリー展開。
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