「このミステリーがすごい! vol.16」  海堂尊/中山七里 他

2017・3 発売

「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん ホームパーティの落とし穴」   友井羊
「連続殺人鬼カエル男ふたたび(3)」                    中山七里
「リケジョ探偵の謎解きラボ Ressearch 03 家族の形」        喜多喜久
「オーロラ・テラス 灯油事件」                        八木圭一
「佐渡島岩窟温泉ホテルの怪」                       海堂 尊

どの作品も この本で読んだことがあるシリーズなので
楽しく読むことができたが
特に印象に残ったストーリーは無かった。
この本で出会ってから 他の作品も読むようになった作家さんが多い。
友井羊 中山七里 喜多喜久など~






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「レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち」  篠田真由美

ヴィタは 元子爵夫人だが なにやらわけアリのようである。
舞台は英国だが ヴィタはアメリカ人なので ここでは異邦人。
19世紀のロンドンを舞台にした ミステリアスで楽しい物語。
ヴィタのところには 様々な事件が持ち込まれている。
続編もあるようなので 読むことにしよう。。。





 

「シチュエーションパズルの攻防 珊瑚朗先生無頼控」  竹内真

主人公は 大学生の僕のようではあるが~
文壇バーのママである叔母と
そこの常連客である 珊瑚朗先生のことが
描かれている。
ミステリー作家である 珊瑚朗先生の推理は
当たっているのか?
スリリングではないが 楽しく読めた。



「図書室のピーナッツ」  竹内 真

「図書室のキリギリス」の続編。
司書の資格はないけれど
高校の図書室に勤務している高良詩織は
二年目を迎えて ようやく慣れてきて
意欲的に仕事に取り組んでいる。

図書室での生徒達との交流や
新しい企画などが 楽しく描かれているが
本に関しては かなりマニアックな内容なので
ついていけない部分もあった。

私も高校時代には
図書委員をしていたことがあるけれど
何も生産的な 意欲的な活動はなかったなあと
思う。

司書の資格を取っておけば良かったなあ~とか
図書館で働きたいなあ~とか思ってきたけれど
実際に図書室で働いている人が
皆有資格者ではないようだ。







「松谷警部と向島の血」  平石貴樹

松谷警部も定年となり
このシリーズも最終回なのかもしれない。(第四作)

今回は
相撲力士が 相次いで3人も殺害されるという
あまり現実味のない事件で
あまりにも まったりとした展開で
少々退屈してしまった。

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